ワンderful days

ウェルシュコーギーの女の子・チャビーとの生活

Posted by chubby's sister
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旅先振り返り12:インドネシア ジャカルタでウルルン

インドネシアの首都ジャカルタに住むインドネシア人の友達を訪ねて、ソウル経由で丸1日かけてスカルノハッタ国際空港(デヴィ夫人の夫でもある初代大統領スカルノの名前が空港名)に深夜到着この空港・・・節電のせいかとにかく照明が暗いしかも、空港内を歩く人は、男の人しかおらず女一人なんて私だけでは・・あの空気に到着早々帰りたくなった滞在ビザの10ドルを支払い、入国 客引きもものすごくて深夜の時間帯もあって怖い・・・

友達のTAMAが妹&弟と運転手さん付きでお迎え・・・それまで全く知らなかったけどインドネシア高官の娘で、向こうでは顔が指すくらい有名な誘拐も心配な超お嬢様常に運転手と行動しすべてを監視されている生活。私もその家族のメンバーに混ざり、誘拐の危険にさらされていた

インドネシアは熱帯気候の為、涼しい朝に活動し、昼間は自宅で過ごし、日が落ちた夜になってからまた活動するという生活らしく、毎朝5時に起床ジャカルタには大型ショッピングモールが点在しており、晩御飯後にショッピングモールをブラブラするのが一般的

ヤシの実ジュース
インドネシア (6)-1

ジャカルタ名物ジプニーとアンティークロードを歩く3兄妹
インドネシア (3)-1 インドネシア (5)-1

ファタヒラ広場 オランダ統治時代の建物が残る
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インドネシア (11)

お父さんの仕事関係の全く知らないインドネシア華僑系の人のガーデンで行われる結婚式に参加・・この家族でさえ全然知らない人らしい・・インターネットのやりとりで出会ったというお二人参列者は壇上に上がって新郎新婦と握手せねばならず、なぜか私もcongratulationsと言いながら握手・・・
インドネシア (13)

タマンミニインドネシアシアター (インドネシアがミニチュアにされ様々な都市を展示)と偽KFC
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インドネシア華僑系のお家は洗濯機や食洗器があるらしいのだけれど、伝統的なインドネシア人宅の為、洗濯機はなく、お手伝いさんがタライで洗濯をしていた一番困ったのはトイレ事情・・・トイレットペーパーを使わず、トイレ備え付のシャワーのようなものを使用するタイプで毎回、トイレに行く行為が辛くて・・・お風呂も湯は出ない為、毎日水シャワー

タンジョンピナへの家族旅行に同行
お父さんが単身赴任しているタンジョンピナへおじいちゃん、おばあちゃん、お母さんと共に旅行

インドネシア (15) インドネシア (23)

モスクとランチのインドネシア料理(チキンに毛がまだ残ったまま揚げてた・・気にしないよう心がけ完食)
インドネシア (22) インドネシア (24)

タンジョンピナにある家族の豪邸は、シャワーがなく溜め水から桶にすくってお風呂に入る・・しかも真水な上に朝は断水の為に溜め忘れると、歯磨き洗顔さえ出来なくなる

旅行中はタンジョンピナに住むお父さんのお付きの部下2名が常に同行
すぐに細道やらに探索しようとする私を見張っていた。夕飯はローカルな屋台
インドネシア 護衛 インドネシア (17)


シンガポール領のビンタン島
インドネシア (25) インドネシア (26)

TAMAファミリーには滞在中何から何までお世話になり、インドネシアの可愛らしい民族衣装まで特注オーダーで作って頂いたすごく可愛いのだけど未だに着る機会は・・・ない

カルチャーショック受けまくりのウルルンばりのインドネシア滞在 ジャカルタは何の見所もなく、ただただ蒸し暑く汚い場所。友達でさえnothing to do と説明していた・・ご飯も正直あまり美味しくはない。友達がいなければ間違いなく行くことのない都市だったので貴重な経験ができた。

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